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題名:カウンターアタック 公開:2025年 上映時間:85分 ジャンル:アクション 製作国:メキシコ   

主人公はチームのキャプテン、アルマンド、主演はルイス・アルベルティ、監督はチャバ・カルタス、配信元:プネットフリックス

主人公アルマンド・ゲレーロ大尉(ルイス・アルベルティ主演)は、部下たちと共に街で母娘がギャングに襲われそうになる現場に遭遇し、即座に介入して二人を救出する。この行動がきっかけとなり、麻薬カルテルのボス、ホセファ・ウリアス(通称ホセフォ)一味の逆恨みを買うことになる。大尉は上司の命令を受け、兵士虐殺の報復として組織を追うが、敵は執拗に反撃を仕掛けてくる。母娘の救出、遺体の回収、潜伏中の待ち伏せ、そして森や谷間を舞台にした追撃戦――ストーリーは復讐と正義を巡るシンプルな流れで進む。

監督チャバ・カルタスは、メキシコならではの荒々しいリアリティを武器に、銃撃音の響きや血しぶきの凄惨さを存分に活かしたアクションを繰り広げる。特殊部隊員たちの連携した動きや、敵の突然の襲撃は緊張感があり、特に後半の追走劇は息をつかせぬ迫力だ。主演のルイス・アルベルティは、冷静沈着でありながら部下を率いるリーダーシップを体現し、存在感を発揮している。

見どころは、やはりラスト24分過ぎからだろう。ギャングの隠れ家に潜入し母娘を解放した直後、大挙して襲いかかる敵勢力との大規模銃撃戦が炸裂する。重機関銃の掃射、爆発、肉弾戦と、アクションの密度が一気に高まる。しかし、クライマックスの決着が素手による対決で締めくくられる点には、少々違和感を覚えた。そこまでの激しい銃火器戦の積み重ねに対し、唐突に身体一つで決着をつけるのは、物語の流れとしてやや腑に落ちにくい印象を受けた。

全体として、ストーリーは復讐劇の王道を素直に歩むだけに複雑さはないが、メキシコ製アクションらしい生々しい銃撃の味わいは十分に楽しめる。短時間でサクッと観られるエンターテインメントとして、悪くない出来映えだ。

評価(5段階)

アクションの迫力:★★★★☆、ストーリーの完成度:★★★☆☆、全体の満足度:★★★☆☆

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