主人公は韓国国家情報院NISの瀋陽支部長チ・ガンイン、主演はソル・ギョング、監督はナ・ヒョン
ソル・ギョングが演じる国家情報院瀋陽支部長チ・ガンイン、通称“夜叉”を軸に繰り広げられるスパイ・アクションである。
左遷された堅物検事ハン・ジフン(パク・ヘス)が、問題児揃いのブラックチームを監察すべく危険な街・瀋陽に降り立つ。目的のため手段を選ばぬ夜叉の奔放な行動に振り回されながらも、次第に互いを認め合う過程が、軽妙な掛け合いとともに描かれる。北朝鮮の巨額資金を巡る陰謀に韓国・中国・日本が絡み合い、銃撃戦と裏切りが交錯する展開は、Netflixらしい派手なエンターテインメント性を備えている。
特に終盤の25分は緊迫感に満ち、夜叉とジフンの関係性が試される場面は見応え十分だ。夜叉の不死身ぶりや説明のやや冗長な箇所は気になるところではあるが、全体としてテンポよく進み、観る者の緊張を最後まで解かない。
ソル・ギョングの渋く危険な魅力と、パク・ヘスの生真面目さがぶつかり合うバディ感が本作の最大の魅力と言えよう。政治的緊張感を背景にしながらも、決して重くなりすぎず、痛快に楽しめる一作である。
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